私たちの「奈良市」を良くするために、あなたの声を聴かせてください。

お知らせ

2021/6/4

チラシの感想を連日いただいてます。お声を寄せていただき、ありがとうございます。


挨拶まわり・駅頭・街宣📢と同時並行で、少人数での意見交換を実施しています。お気軽にご連絡ください。

事務所は、朝9時〜夜7時まで(平日も土日祝も)、今のところ開けています。

〒630-8225 奈良市西御門町28 北川ビル1F
(近鉄奈良駅前、タクシー乗り場正面)
 電話 0742-22-1790
 FAX 0742-22-1799


◆古都華など生産する【イチゴ農家さん】
との意見交換。自営業としての農家の実態や覚悟。親の後を継ぐまでの話。ビニールハウスそのものや、温度管理の機械、これからのスマート農業について。JAとの付き合いで助かっているところ、そうじゃないところ。貴重なお話でした。

◆園児のいる【子育てママさん達】
と、いろんなエリアで意見交換。子育てに力を入れているはずの現職市長の評判が、芳しくないことが分かりました。市長自身が良かれと思った目玉政策でも、市民のニーズと噛み合っていなければ意味がありません。声を聴かない独善的な姿勢の結果、と受け止めています。

◆【赤膚焼】の窯元や元窯
との意見交換。家業を継承するという重責。いま何でお困りなのか。このヒアリングは、奈良市が誇る文化を守り伝え、発展させていくためにも必要なことです。

◆100年会館など管理する【奈良市総合財団】
の職員さんと意見交換。たった3年ずつの更新では、まいた種の芽が出ないので、じっくり中長期的に取り組めるようにできたらというアイデア。仕様に無いことを後から言われて困っている話。建物の修繕を本来する約束の市役所(市長)がケチって、どんどんボロボロになっていく話。雨漏りもしかり。

◆指定管理者としての【民間企業】
と意見交換。やはり、仕様に無いことを後から言われて困っている話。建物や機械の修繕を、本来する契約の市役所(市長)がケチって、いつまで経ってもせず、どんどんボロボロになっていく話。そういった市役所のせいで、不要な赤字を1,000万円単位でこうむっている話。

◆入札参加者の立場としての【民間企業】
と意見交換。発注手法が、全国的なトレンドと乖離していること。結果としてモノ自体にとっても良くない、市民にとっても良くない、といった話。歪んだコストカットは、是正する必要があります。

◆【新斎苑(火葬場)】をめぐる市長のウソ
も聴きました。地元自治会へ日参しているのに進まない!これは大変な仕事なんだ!と市民へ吹聴していたのに、実際は数年間も足を運んでいなかった実態が明らかに。ここまで来ると、二枚舌を通り越して「虚言癖」ではないでしょうか。昨日も、地元自治会へ500万円を毎年バラまくという協議書が、新聞によりスクープされました。ちっとも「オープン」ではありません。今の市長の公約でしたが。

◆【珠光茶会】をめぐる茶道関係者
と意見交換。奈良市発祥の茶道文化を顕彰し、地元経済も盛り立てる良い企画だったのに、市長と取り巻きイエスマンのせいでグチャグチャになっているという、お怒りの声。なんでこんなに皆さん怒ってるんだろう?と不思議でしたが、やはり根本的に、声を聴かない独善的な姿勢の結果です。大変もったいないです。人を変えて出直すしかありません。

◆【奈良市役所】の職員さん
から、匿名でのお手紙を、事務所に郵送いただきました。なるほど、と拝読しました。貴重なご意見、本当にありがとうございます👀
ほか、公園で鯉のぼり撤収作業中にお邪魔したり、etc.
私たちの奈良市を、もっと良くするために、あなたの声を聴かせてください。
すぐには実現できないことであっても、課題解決に向けて、一緒に考えていく姿勢を大切にします。どうぞ、よろしくお願いします。
市長が声を聞かず一人で采配できることには、やはり(レベル的にも)限界があります。それぞれの現場から、創意工夫を出し合える体制へ。

◆結びに
奈良市は教育熱心ですが、教育を終えて就職させた後「やっぱり奈良に帰ってきてくれへんかな」というお声をたくさん聞いてきました。いっぽうで、東京で勤めていた頃「奈良へ帰りたい」という若者の声もたくさん聞きました。
商工業の発展で働く場もあり、子育て環境もあり、バリアフリー環境も進め、伝統や文化も大切に伝えていく。【若者が帰ってくる】【子どもや孫が帰ってくる】そんな【誇らしい街】へ、私たちの奈良市を変えていきましょう。

◆維新のはなし
今回、私を育てていただいた日本維新の会から手助けいただく予定です(公職選挙法の関係で、今ははっきり書けませんが)。
しかし、文化薫る古都「奈良」には、奈良に合った維新のかたちがあると確信していますし、有無を言わさないような上意下達・マッチョなあり方が、奈良には合っていないことも十分理解しています。対話をベースに少しずつ前進させていく、そんなご当地の維新(INNOVATION)にご期待ください。

中川たかし